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ウォールアートフェスティバルふくしまin 猪苗代2020

アート×学校×対話

 

アートと人/アートは人に何を語りかける?
自然と人/あなたは自然とどんなふうに向き合う?
人と人/だまっていたらわからない。目を閉じて、隣の人の声に耳を傾けて。
自分と自分/自分の言葉で自分の心の扉を叩く。

なぜ壁画の芸術祭を学校で開催するの?
いつか「ここ」を巣立っていく子どもたちへ、いま、私たち大人は何を伝えられる?「ここ」にはふだん気づかないものがたくさんある、歴史が埋まっている。他の場所からやってきたアーティストが「ここ」に滞在し、「場」と「住人」と対話し、アートで伝える。それがWAFです。この取り組みを絶やさず継続するため、今年も3人のアーティストが壁画を描きます。
新型コロナウィルス感染症予防の対策をとりながら、学校の生徒たちを観客にした芸術祭とします。はじまりの美術館では、WAFスピンオフ展示として、WAFに関わる画家たちのグループ展を開催します。日本各地から参加できるオンライン配信も充実します。

参加アーティスト  in order of arrival

今日のWAF

アーティストの制作状況に合わせて、ホームページや SNS で日々発信します。